SpockのHighTech夢想
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2026年9月1日火曜日
親の親ロボット
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合計特殊出生率が1付近でウロウロしている時代が長く続いている。これは一世代で人口が半分になるという急速な少子高齢化を意味しており、現在の日本で既に数兆円規模で行われている少子化対策費をもっても止められていない。移民やAI・ロボットによる労働力支援は窮余の策ではあるが根本的解決...
2026年5月13日水曜日
AIによる社会変化の予測
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中島聡氏の著書 2034 - 未来予測 に倣い、私も未来予測をしてみたいと思う。ただ、私はこの本を読んでいない。著書のチャプターのみを題材として、自分なりの予測をしてみる。 Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット 既に書いている、 人は死んだらどこへ...
2025年2月6日木曜日
車椅子社会の実現
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以前、 https://spockshightech.blogspot.com/2020/12/vr_23.html という投稿をしたことがある。メタバース空間を、全て車椅子前提で設計してしまおう、というものだ。こうすることによって、人は机に椅子、キーボードとマウス、という...
2024年11月6日水曜日
自動物流構想
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自動運転ロボットが荷物を運ぶ、というサービスは、実証実験では多く登場しているが、本格的なサービスを開始したところはない。その理由は、今の道路や家の構造があまりにも多種多様なため、ロボットが行ける場所は限られているからだ。 これでは自動物流はいつまでも普及しない。ここはで発想を変...
2024年9月27日金曜日
災害復興ドローン部隊
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能登地震では、狭い陸路が多数寸断されたために、人や物資の流路が確保できず、多くの人が取り残されている。こういったところにいち早く物資を届けるための基本設備として考えられるのは、ドローン主体の部隊であろうと考える。ドローンなら、道路や鉄道がどうなっていようが先に進めるからである。...
2019年11月18日月曜日
ドローン配送を前提とした宅配ボックス
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「 汎用ロボット配送システム 」では、電車内とホームに設置する配送システムを考えた。ここでは、宅配ボックスとその出し入れをするロボットについて考えてみる。 ドローン配送については、Amazonなどが実験を繰り返している。ヘリコプタータイプとロボットカータイプがあり、何れ...
2019年10月30日水曜日
汎用ロボット配送システム
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最初の発端は、宅配物流に電車を使えないか、というものだった。知っての通り電車はエネルギー使用効率が高く、物流の一部でもこれに置き換えられれば地球温暖化対策になるからだ。しかし考えてみると、例えば山手線でドアが開いている時間は15秒しかない。人間がやるのも困難だし、ロボットア...
2019年7月4日木曜日
究極のスマートシティ
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スーパーシティだのスマートシティだのという話題が盛んだ。色々と提案されているのは知っているのだが、これらを究極のところに持っていくと、人は殆ど動かないようになるのではないか、と思えてきた。じゃあ何が動くの、というと、相手の方、ないしはロボットである。 人が出かける理由は...
2019年6月8日土曜日
消防ドローン
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消防庁が、消防飛行艇の予算を試算したそうだ。初期費用380億円、維持管理費は年間20億円。これに対して消防庁の予算は100億円なのだそうだ。 これを聞いて、直ぐに「じゃあドローンにしたらどうだ」と思った。100kg級のドローンを作ってもせいぜい数百万円、例えば200...
2019年5月9日木曜日
安いドローンによる荷物配送
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https://japanese.engadget.com/2019/03/26/1/ ベニヤ製の数百ドルで作れる使い捨てドローンを軍事物資輸送用に使おうというアイデアの記事だ。 考えてみれば、ドローンで高額なところってあまり思いつかない。モーター、バッテリー、制御...
2019年3月31日日曜日
空飛ぶ病院
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ドクターヘリはある。血液やワクチンを運ぶドローンもある。しかし、手術室はまだない。 バスくらいの大きさのものを浮かすことができれば、手術室をドローンで飛ばすことは可能だと思う。しかし、今のところそんな大きなドローンはない。バス並みといえば、自衛隊が導入しているCH-47...
2019年3月23日土曜日
木材搬出ウインチ
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小友木材店が行っている、「木材搬出ドローン」のアイデアを見た。切り倒した木材の両端にキャタピラクローラーをつけて、自力で木材が降りていく、というものだ。非常に興味を引かれた。 だが、自分だったらもっと簡単にやるだろうな、と思った。それは、木材にワイヤーロープを付けて、ウ...
2019年3月13日水曜日
大量衛星網と電磁加速衛星
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むちゃくちゃな案であることを承知で、衛星の軌道修正に関する提案をする。 将来的に、人工衛星は小さいものが多数の時代になると考えられている。まだ出てきていない提案だが、複数の衛星が協調して動くようなことは考えられるだろう。GPSは複数の衛星が間接的に協調しているとも言える...
2019年1月19日土曜日
今後建築業界で危険が増える可能性
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建築業界は、長年の改善の結果として、安全の確保はかなり進化し定着している。IT業界の方がよほど危険・不健康だよねぇ、なんて冗談で会話したりするほどだ。 例えば、作業時間は厳守だ。長時間働かせることで注意力が落ちれば事故になる。建築現場ではそれは文字通り命取りになる。一方...
2018年12月8日土曜日
多重用途ドローン
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現在のドローンは、目的別に計画されている。例えばインフラの点検をするドローンと、農薬の散布をするドローンは完全に別物だ。一方で、小さな飛行機会社やヘリコプター会社は、飛行機やヘリコプターの(操縦士付き)時間貸しが主業務で、それで何をするかは客によって異なる。ドローンにもこの...
2018年11月21日水曜日
何でもリモートメンテ
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大金持ちの家にあって貧乏人の家にないものと言えば、手入れされた庭、生花、熱帯魚水槽、使用人の部屋、勝手口、など等いろいろあるが、その共通点は、家人を煩わせず手入れをする使用人や業者の出入りがあるところだ。 将来的に、これが遠隔操作やロボット操作などで自動化できるならば、...
2018年11月2日金曜日
丸太ドローン
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先日の、日本におけるドローンタクシーの実証実験に関するアイデアの中で、一本の棒にしがみつくように乗るドローンの絵があった。あれは面白い。 今探しても見つからなかったのだが、概要としてはこんな感じだ。それは丸太の棒を縦にした形状で、上には反転二重プロペラがついている。恐ら...
2018年10月19日金曜日
球体ドローン
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今のところ、小型と言えどもドローンは回転する羽根があるため、簡単には近寄れない。これに対して、網目のようなカバーを全身にまとい、指一本入らないように覆ったものであれば、室内で飛ばすことは可能だろう。 充電台も、ドローンの下部の凹凸を合わせたものを作っておけば、位置決めも...
2018年10月8日月曜日
取りに行くドローン配送
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ドローン配送が未だに実現しない一つの原因は、法的な問題だろう。市街地をドローンが飛び回る、しかも商用で、となれば、認可側にもそれなりの覚悟が必要だ。だが受け取る側が飛ばしたドローンならどうだろう。法的には受け取る側の責任と言えないだろうか。 もちろんやはり市街地ではダメ...
2018年8月29日水曜日
優しいAI兵器
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https://japan.cnet.com/article/35122701/ AI殺人兵器は開発しない、という誓約に、多数の人や団体が署名した、というニュース。 まあ、守られないだろうし効果は薄いだろう。何れはそうなる。多少の時間稼ぎにしかならないのは明白だ。人工...
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