SpockのHighTech夢想
技術の将来を夢想する
(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
発電
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
発電
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年9月8日火曜日
日本の石油需給・財政・産業構造への影響分析(2026年9月版)
›
8月版 に続き、9月版をお届けする。 大雑把に言うと、以下の通りになる。 原油の輸入量 は予想を遥かに上回る速度で回復し、 7月には2月とほぼ同等になった 。だがこれは3月4月に新たに調達したものが6月7月にたまたま重なって到着したためにそう見えているだけで、恒常的に見るとタ...
2026年8月4日火曜日
シリコン太陽炉設計の変更
›
以前投稿した 太陽炉とシリコン発電所の設計 だが、その後GeminiからClaudeに切り替えて検討してみたところ、思ったほど簡単ではないことが分かった。そこでClaudeベースで再検討をした結果をお知らせする。 まずClaudeが指摘したのは、酸化ケイ素から酸素を分離...
2026年7月1日水曜日
シリカヒューム粒によるプレパックドコンクリート工法
›
太陽炉プラン 、その 定量的評価 、 超高性能コンクリート建築の考察 、 太陽炉と発電所の設計 に続き、再びコンクリート建築の工法について新たに考えてみたことを披露する。 シリカヒュームの用途について、既に建築基礎や液状化防止用などを提案してきたのだが、このシリカヒュームス...
2026年6月30日火曜日
太陽炉とシリコン発電所の設計
›
前回の 太陽炉プラン 、その 定量的評価 、 超高性能コンクリート建築の考察 に続き、太陽炉と発電所の設計について考察してみた。 1.太陽炉の設計 1.1.経路の設計 シリカ(SiO2)から酸素を完全に引き剥がすには、3000℃の高温が必要である。しかしこの3000℃の...
2026年6月29日月曜日
シリカフュームを用いた超高性能コンクリート建築
›
前回の 太陽炉プラン 、その 定量的評価 に続き、副産物であるコンクリート建築の低コスト化について考察する。結論としては、 木造建築より安く建築でき、環境にも優しく、200年保つ 。なお、以下は生成AIに作らせたものを若干手動で手直ししただけのものである。 ...
2026年6月28日日曜日
太陽炉プランの量的設計
›
前回の 太陽炉プラン について定量的に計算した結果、国内に残るシリカフュームの量が余りにも膨大であり、全部の処分はおろか殆ど売れないことが分かった。コンクリートの超高強度添加剤としての国内の需要は年間350万トンがせいぜいであるのに対し、生成されるシリカヒュームの量は4.76...
2026年6月22日月曜日
太陽炉と砂漠の砂を使ったエネルギー輸出ビジネス
›
地球温暖化の抑止のためには、化石燃料の消費を抑える必要がある。化石燃料の用途は材料と燃料だが、このうち燃料の用途を代替する施策を一つ思いついたので披露する。以下がその方法だ。 まず、砂漠に太陽炉を設置する。 この太陽炉で、砂漠の砂を熱する。砂は酸化ケイ素(SiO2)だが、...
2026年5月9日土曜日
500日石油消費量半減プラン
›
ナフサ供給「年明け以降も確保」 高市首相表明、中東以外で代替調達 このニュースを受けて、石油備蓄は安泰かと思って調べてみたら、全然そんなことはなく、むしろミスリードに近いことが分かった。結果として500日で日本の石油消費量を半減する必要があることが分かったので、その概要とプラ...
2026年2月5日木曜日
南海トラフ地震の(リアルな)被害予測
›
2026年1月16日、国交省は、南海トラフ地震の対策計画を改定した。 https://www.mlit.go.jp/river/bousai/earthquake/nankai/index.html それによると、死者数は最大で32.3万人、経済的被害は220兆円、上水道34...
2026年1月20日火曜日
5Hz基幹送電線構想
›
知っての通り、日本の電力線は東西で50Hz地域と60Hz地域で別れており、東西間の電力融通は殆ど不可能である。このため、例えば東北大震災でフクイチ原発で事故が起き、計画停電が起こったが、もし関西以西との電力融通が十分なら、これも何とかなったかもしれない。 ヨーロッパは全土に渡っ...
2025年8月25日月曜日
富士山噴火への備え・再考
›
以前にも https://spockshightech.blogspot.com/2017/10/blog-post_2.html という投稿をしたことがあるのだが、もう少し状況を詳しく知ることができないか、調べてみた。 首都圏の対策としては、『首都圏における広域降灰対策...
2019年11月11日月曜日
災害用パラフィンオイル発電機
›
先日の台風の様子を見ていると、ガソリン式発電機が欲しくなる。しかし、現状の発電機は問題が多い。これを解消する発電機を考えてみる。 最初に問題になるのは、負荷変動だ。例えば、冷蔵庫を動かしたい場合、定格の6倍~10倍程度の突入電流がある。また、定常運転においても、コンプレ...
2019年11月7日木曜日
UCOキャンドリア専用熱発電機
›
UCO社が発売している「キャンドリア」 は、キャンドルランタンである。 通常のロウソクとは違い、専用の鞘に納め、下からバネで突き上げるようになった砲弾型のロウソクを使うため、炎の位置が常に一定の位置にあり、しかも長時間点灯させておくことができる。また、ロウソクは1本から...
2019年3月25日月曜日
働かなくてよい時代は来るか
›
「 ロボット労働のパラドックス 」の続き。世界中の誰もが働かなくてよい時代、というのはあり得るのか。ホリエモンなどは来ると言っているようだが、自分の結論としては「50年単位で無理」だ。以下、説明する。 過程をすっ飛ばして最終的な形態を考えると、それは映画「 ウォーリー ...
2019年1月15日火曜日
台風を防ぐ「集エネ船」
›
台風の被害は、年間何百億円にも及ぶ。これへの対策は、基本的に「防御」だ。防潮堤、備蓄、避難。だが、もっと積極的に、台風そのものの発生を防ぐ、あるいはその威力を弱める工夫があってもよいのではないか。 過去、台風の威力を弱めるために、ヨウ化銀を撒くとか原爆で吹っ飛ばすとかい...
2018年10月17日水曜日
超小型核爆発炉の改良
›
以前、「 超小型核爆発炉 」という提案をしたのだが、ここで必要だったのは、十分に小さい核燃料の液滴を作ることだった。そしてその後に 超音波による液滴制御技術 を知った。この両者は組み合わせられそうだ。 高温で液化した核燃料を、超音波液滴制御技術て滴下する。これを水の中に...
2018年9月14日金曜日
太陽電池とEVの連動普及
›
太陽光発電のコストが急激に下がっていて、従来の発電に比べても十分に競争できる時代になっている。それでもまだ太陽光発電に対する警戒感は強い。その大きな理由は、天気や季節に左右され夜間は発電できないことだ。 これに対して、EVの充電池をバッファとする案がある。この実現性につ...
2018年5月11日金曜日
無料走行充電スポット
›
EVへの充電方式としてはまだ確立していないが、道路に埋め込むワイヤレス給電の実験は各地で為されている。これが実用化した暁には、当然ながら幹線や高速道路では使われるものと思うが、これを埋め込んで顧客を誘致する、ということも考えられないだろうか。 話は簡単で、遠回りをする代...
2018年2月12日月曜日
放射線水素工場
›
放射線を水に充てると、水素と酸素が分離して水素酸素混合気体が発生する。この原理を使って、水素工場が作れないだろうかと考えてみた。 使うのは、高レベル放射性廃棄物、いわゆるガラス固化体である。これを細かく砕き、礫状にしたものを使う。これを水にさらす。要は、籠に入れてプール...
2017年11月18日土曜日
海洋高度差発電
›
パナマ運河とスエズ運河のように、大きな大陸で隔たれた海洋同士の間には、必ず海面の高低差がある。この高低差を利用して、単純に水力発電をしようというのが、題記の発電法だ。 経路は膨大な長さになるが、完成してしまえば水門の開け閉めと日々のメンテナンス程度の問題で済むため、コス...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示