2018年5月5日土曜日

ウルトラリアルタイムレイトレーシング


先日、YouTubeでスターウォーズのリアルタイムレイトレーシング例が公開された。あれを見ていて思ったのだが、新しいウルトラマンがあれで撮れないだろうか。

システムさえ導入してしまえば、ビルは壊し放題、アングルは付け放題、リアルさは付け放題だ。等身大だけに使うのは余りにも勿体無い。また、水中や宇宙、ミクロ化して体内など、かつて挑戦され、後に予算の関係で見送られたような舞台も用意できる。

更には、防衛軍と怪獣の絡み、怪獣軍団とウルトラマン達のモブ戦闘シーンなどにも話を広げられる。話のスケールを一挙に広げるチャンスだ。VRとの相性も良い。

これは危険をも孕んでいる。簡単にできるのは円谷プロだけではない、ということだ。似たような巨大ヒーローモノが乱立する可能性もあるし、仮面ライダーや戦隊で先にされてしまう可能性も高い。

ここはぜひ、本家の意地を見せて欲しいものだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿:

自動倉庫型図書館

  図書館で本を借りたいと思った時に苦労するのは、どこに所望の本があるかが分からないことだ。小さい図書館ならともかく、大きな図書館では階が違っていたり、分類を間違えたり、と手間が掛かる。まあそれが楽しいという人もいるだろうが、自分としてはさっさと借りて帰りたい。 そこで考えるの...

人気の投稿: