2019年3月5日火曜日

なぜ三つ折にしないのか


折りたたみ式のスマホが何社かから出ているが、何れも不満である。

外折のものは両面がディスプレイになってしまい、扱いにくい。内折のものは閉じた状態では使えないから、更に補助ディスプレイがついているが、これがサブディスプレイの扱いで小さく、使いにくそうだ。また、何れも縦横比が正方形に近い。広げたときの面積も、まだ狭い。

外折と内折を組み合わせた三つ折なら、この両方を一度に解決できる。例えば左を外折として閉じた状態でのディスプレイとして、真ん中と右を内折にすればよい。折りたたみとしての技術に変わりはないし、これなら横長にできるし、折りたたんだときに細長くなり過ぎることもない。10型近くにまで大きくできる望みもある。

折りたたんだときの厚みは多少増えそうだが、それでも今の3倍ということはないだろう。何とかポケットに収まると思うし、これは技術の進歩が解決してくれるはずだ。

三つ折の登場を切に願う。

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