2017年8月12日土曜日

スマホ枕


スマホ特化型「スマホ枕」7月14日発売、まくら株式会社から3980円で

このタイトルを見たときに最初にイメージした枕と、実際のニュースの枕はかなり違っていた。ニュース枕はいわゆる寝モバのためのものだが、自分がイメージしたモノはこんな感じだ。

枕の両側にスピーカが入っていて、スマホと充電器(バッテリー式)が入る隙間がある。スマホを差し入れるとスピーカーと充電器につながり、朝までに充電してくれる。また繋がったことを認識してソフトが切り替わり、安眠のための雑音(雨だれやホワイトノイズなど)が発生し、電話・SNS等の着信やアラームを抑制し、朝になれば目覚ましが掛かる。

SiriやGoogleアシスタントが自動的にオンになって、夜に特化した認識モードになる(余計な検索や面白話は抑制し睡眠を促すなど)。HAがあれば連動して警戒モードになり、異常があればまずスマホに通知する。緊急地震速報等も全て音声での通知に切り替わる。いびきや睡眠時無呼吸症候群を検知し、朝になると通知したり、統計をとったりできる。睡眠時間も計測できる。

自分は寝モバの習慣がないのでこう思うのかもしれないが、こちらの方が健全ではないかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿:

スマートグラスによる教育

VRゴーグルを使った教育は、既にN高などで実用化されている。これを更に進め、スマートグラス前提の教育を考えてみる。 N高の時代と違うのは、 強力な生成AIの存在 である。つまり、 教科書と学習指導要領だけを与えることで、教育プログラムを生成AIが自動的に作ってくれる ようになれ...

人気の投稿: