2018年4月8日日曜日

盲導ロボット


盲導犬の代わりをするロボット、という発想は如何だろう。

イメージとしては、自律2輪車(セグウェイのような)ないしは二足歩行ロボットになる。被介助者はドローンの一部に手を掛けるか、手綱を持つ。犬と違うのは、音声かリモコンで操作できるところだろう。複雑な音声でも理解できるので、例えばマンナビの機能は取り込まれるだろう。健常者でも使えるかもしれない。

カメラなどのセンサを搭載するから、その分析情報を被介助者に伝えることができる。これはBluetoothイヤホンを通じて音声で、というのが常識的だ。単純に信号や段差の注意、周囲の危険情報、あとどの位で曲がるのか、などを伝える。

四足歩行ロボットにして、本当に犬のような形状にする、というのも勿論アリだ。この場合はaiboのように育つ機能も入れておいて、被介助者に愛情を抱かせるような工夫があっても良いかもしれない。もしそうなったら、介助犬は御役御免になる。

さすがにこれなら、ペットお断りの店でも拒否されることはないだろう。

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