2019年4月9日火曜日

マイナンバーCBT


CBTといっても色々あるが、ここで言うのはComputer-Based Testing、つまり資格などの試験である。

CBTはだんだん普及してきているが、システムはバラバラだ。ここら辺で認証と試験方式、課金について統一してはどうかと思う。今はCBTは民間中心だが、例えば学校の定期試験でも使えるような柔軟性を持たせれば、一挙に普及が見込めるように思う。

今のCBTは、クライアントにWindowsを使っているようだ。まずこれをシンクライアントにする。Chromebookを見習うべきだが、そのままでは一企業に依存することになるので望ましくない。IDと認証はマイナンバーにして、マイナンバーポータルをデフォルトにすれば簡単だ。そこからはWebベースでやればよいだけだ。

このシステムは試験に限らずあらゆすシステムに応用可能だ。例えば投票端末にもできるだろうし、もう一つのCBT(Computer-Based Training)にも使える。つまり授業にも使えるわけだ。単にタブレットを入れましょうとか電子教科書がどうこうも良いけれども、まずここを考えてはどうかと思う。これに慣れた国民が増えれば、将来的にもICTリテラシはこれをベースに増えていくはずだ。

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