2018年12月15日土曜日

レーザーポインタナビ


いわゆるマンナビにおいて、曲がり角にきたら向きを一瞬だけ照らしてくれるようなペン型レーザーポインタデバイスを胸ポケットに刺しておく、というのを考えてみた。

レーザーの方向ははMMDで調節する。ずっと光るのではなく、例えば2秒だけ点滅するようにする。照らすのは道路である。できれば矢印型に照らして欲しいが、まあ点でもよかろう。行く方向に点が動いてくれれば尚よい。

このシステムの長所は、スマホを取り出して見たりVRゴーグルをかけたりイヤホンをしたりしなくてよい、ということに尽きる。これは特に、複数人で会話しながら移動している場合などには大きなメリットになる。スマホ連動を想定しているが、技術的には必然ではない。GPS内蔵で単独で動くものとしてもよい。最初の設定だけはやはりスマホが必要だが、例えば子供連れで遊園地に来て、集合場所だけ決めて自由に遊ばせる、といったときには非常に有用だ。

ちょっと応用すれば、手をかざすと絵や字を書くこともできるし、それをタッチすることで操作するのも可能だ。新たなインターフェースとして色々と応用を考えるのも、また楽しいデバイスになりそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿:

AIに常識を覚えこませる方法

アンソロピックが、生成AIを人間が制御できない可能性に触れ、一時的に開発を中止させる(という選択肢を提示する)、という事件があった。制御できないAIが人類を絶滅させたり、そこまで行かずとも大量虐殺したり、その他にも人類にとって好ましくない選択を行い、しかもそれを人間が止めることが...

人気の投稿: