2018年12月3日月曜日

プリズムによるノッチ解消術


iPhone Xが出たとき、なんと醜悪なデザインだ、と思った。しかし他社も追随して、ノッチだらけの世の中になってしまった。これは気持ち悪い。早いところ何とかして欲しいものだ。

既にノッチなしで全画面を追求する動きはあるようだが、個人的には別に上に少しばかり筋が残っていても全然構わない。だが、よりその幅を薄くしようとするならば、一つアイデアはある。

それは至極簡単である。プリズムを使ってスリットを作る。これで光を誘導し、90度反射させてカメラをディスプレイの裏に縦に配置するだけだ。液晶の裏に誘導さえできれば、後は光学的な工夫で幅の狭さをカバーすることは可能だし、幅を長くすれば光量も確保できるだろう。

こんな簡単なことになぜ誰も気付かないのか、理解に苦しむ。深セン辺りでさっさと作って欲しいものだ。

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